社会連携

企業や研究機関との連携を通じて、脳計測技術とデータ解析手法の社会実装を推進します

産学連携について

当研究室では、脳計測技術とデータ解析手法の開発における産学連携を積極的に推進しています。大学での基礎研究で得られた知見を社会に還元し、実用的な技術開発につなげることを目指しています。

脳活動データの計測・解析技術、社会的認知機能の評価手法、生体信号を使ったヘルスケアシステムの開発など、様々な領域での連携が可能です。お気軽にご相談ください。

連携形態

共同研究

企業や研究機関との共同研究を通じて、脳計測技術とデータ解析手法を実用化します。

活用例

  • → 脳活動データの解析技術開発
  • → 社会的認知機能の評価システム構築
  • → 生体計測技術の応用研究

受託研究

企業や組織からの依頼に基づき、特定の研究課題に取り組みます。

活用例

  • → fMRI・EEGデータ解析
  • → 脳波解析アルゴリズムの開発
  • → 認知機能評価プログラムの構築

技術コンサルティング

脳計測技術やデータ解析手法に関する専門的なアドバイスや技術指導を提供します。

活用例

  • → 脳計測実験のデザイン支援
  • → データ解析手法の導入支援
  • → 技術セミナー・講演

連携可能な研究分野

脳機能イメージング EEG解析 機械学習 時系列データ解析 社会的認知 生体信号処理 脳データ解析

当研究室の強み

多様な脳計測技術

fMRI、EEGなど、複数の脳計測モダリティに対応した計測・解析の経験があります。特に、fMRIとEEGの同時計測技術は世界的に高く評価されています。

  • 高時間分解能のEEG解析
  • 高空間分解能のfMRI解析
  • fMRIとEEGの同時計測による高時空間分解能解析

先端的データ解析

機械学習、信号処理、統計解析など、最新の解析手法を開発・応用しています。

  • 機械学習による脳状態推定
  • 時系列データの高度な解析
  • 個人差を考慮した統計解析

連携実績(例)

自動車メーカー基礎研究所との共同研究

人間と協働するAIの開発

社会脳科学

電機メーカーへの技術コンサルティング

脳波データ解析の基礎知識提供

EEG データ解析 実験デザイン

ヘルステック企業への技術コンサルティング

生体信号を用いた製品開発への技術アドバイス

生体計測 EEG

行動科学スタートアップへの技術コンサルティング

脳波計測データの統計解析の技術アドバイス

EEG 統計解析

お問い合わせ

共同研究、受託研究、技術コンサルティングなどにご興味のある方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

研究室代表

水原 啓暁 (教授)

メールアドレス

mizuhara@cc.nara-wu.ac.jp

電話番号

0742-20-3481

所在地

〒630-8506
奈良県奈良市北魚屋西町
奈良女子大学 研究院生活環境科学系