柴崎登紀子
EMERALDは 研究室内でのソフトウェアの資産継承・共通化を行い、これにより研究遂行の効率化をはかる事を目的として開発された可視化ツールである。
・複数のデータソースを同じツールで作図できるようにする。
・共通化のデータフォーマットでファイルを保存する。
・同じスケール、手法で作図する事で複数のパラメータの比較が可能になる。
POLLYFILL、COUNTER、TRAJECTORYの3つのファンクションからなっており、それぞれのファンクションで各々のパラメータや関数がユーザーで指定できる。3つのファンクションはそれぞれで個別だけでも使用できるが、重ねて書く事も可能である。
また、PSファイルに1枚づつ書くか、GIFアニメにするかも選べる。
実行方法
実行方法はファイル名、又はファイルリストを外部から与え実行を行う。
ファイルリスを与えれば、複数のデーターを1枚の図にする事も可能である。