研究内容
本研究では、インドとバングラデシュにおいて、大気メタン濃度およびメタンフラックスの観測を行い、そのデータを温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の観測データと共に大気輸送モデルに投入してインバース解析を行うことにより、これまで十分でなかった南アジア地域からのメタン発生量推定の精緻化を行うことをまず目標とする。その結果に基づき、水田メタン発生削減策を複数提示し、大気科学的知見から削減策の定量的評価を行う。


 目標到達のため6つのサブテーマを設定し、サブテーマメンバーの緊密な連携のもとで研究の遂行にあたる。なお、サブテーマは研究課題ではなく、分担組織単位となっている(サブテーマ構成と実施体制を参照)。  


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