研究課題名
環境研究総合推進費 課題2-1502
GOSAT等を応用した南アジア域におけるメタンの放出量推定の精緻化と削減手法の評価
研究代表者氏名及び所属
林田 佐智子(奈良女子大学 自然系・教授 理学部担当)
研究実施期間
平成27〜29年度
研究概要
 本研究では、インドとバングラデシュにおいて、大気メタン濃度およびメタンフラックスの観測を行い、そのデータを温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の観測データと共に大気輸送モデルに投入してインバース解析を行うことにより、これまで十分でなかった南アジア地域からのメタン発生量推定の精緻化を行うことをまず目標とする。その結果に基づき、水田メタン発生削減策を複数提示し、大気科学的知見から削減策の定量的評価を行う。 >> 続きを読む(研究の趣旨・概要)
研究ニュース
◆2016年11月3日-4日

 アドバイザリーボード会合および実務者会議を実施しました。
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◆2015年12月14日-15日

 パリでOECD (経済協力開発機構)主宰のGreen Growth and Sustainable Development (GGSD) forumが開催され、本プロジェクトの林田佐智子教授がスピーカーとして招待されて講演を行いました。
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◆2015年11月2日-3日

 奈良女子大学において、アドバイザリーボード会合および実務者会議を実施しました。
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